サックリ分かる!太陽光発電システムの仕組み

サックリ分かる!太陽光発電システムの仕組み

外を歩くと、屋根に黒っぽいパネルを載せているお宅、結構ありませんか?

あのパネルに太陽の光が当たると電気ができるんだよね?

その通りです!

でも、パネルが載っているだけでは、まだ電気としては使えないのです。
今回は太陽光発電システムの仕組みについてご説明しますね。

『つくる、集める、変換する、分ける、計る、確認する』

太陽光発電システムは、大まかに言うと
『つくる、集める、変換する、分ける、計る、確認する』の6つの部分から構成されます。

1.太陽電池モジュール(ソーラーパネルとも言います)
 屋根等に設置し、太陽光で電気をつくります。

2.接続ユニット(接続箱とも言います)
 太陽電池モジュールで作った電気を集めます。
電圧を調整する機能を併せ持つものもあります。

3.パワーコンディショナ
 太陽電池モジュールで作られた電気(直流電力)を家庭内で使える電気(交流電力)に変換します。

4.分電盤
 交流電力になった電気を各部屋に送ります。
 分電盤は、太陽光発電システムを設置していないお宅でも設置してあるので(ブレーカーのある場所ですよ)お馴染みかと思います。

5.電力量計
 電力会社に売った電力量と、電力会社から買った電力量のメーターです。

6.モニター
 発電量や売電・買電量、電気代などを見ることができます。

以上のような流れで、太陽の光で電気が使えるようになるのです。

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